お客さまからの感想

 
舞台演出が新しかったから新鮮でした。 
人形の動きがあって、ストーリーの描写がよりリアルでした。 
人形も娘も表情がないので、自由に観劇側が想像できました。 
 
 
このお芝居にはスパイスが効いていたというか、
外の暮れてくる光と重なって薄気味悪さを際立たせ、娘の悲しさを表現できていると感じました。
それは演者の方の表現が素晴らしかったのはもちろんだけど、人形遣いも存在を消して人形を「表現者」に操れていたからじゃないかと思います。 
 
 
すごい勢いでお芝居に吸い寄せられてました(^^) 舞台構成も素敵でした。
リラックスできる音楽でホッとしてたらビックリ水みたいな対極のお芝居。
そして最後は声の音を使って会場が1つになる、あの独特な空間。
私はここで泣きそうになりました。 みんなが奏でた柔らかな音がそこにあったんだと思います。 
本当に素敵でした。 次回公演、心から楽しみにしています。
 
 
本当に‼ 感動しました‼
あまり眠れないほどでした。 
 
 
本当に素晴らしい劇でした。 

自分を消して人形を動かすからその物語りに引き込まれるんですよね。 人形遣いの目が無だったので、動く意味が細かく伝わってきました。 おそらく、人形遣いの役は一番難しい。 

 
 
感想の表現に迷うというのが感想です。 
すごいのだけど、すごいという表現が似合わなくて、、、。 
 
 
ひとの声も、楽器の音も厚みがあって、うたって音の集合体なんだなと思いながら聴いていました。

シアタートークのうたの見解も面白かったです!対象の不在はなるほどでした。 あと音楽劇も!能面も、人形も、生きてるみたいでした。人が成せる表現て本当にどこまでもできるんじゃないかなと思っていました。

 

 素晴らしい公演をありがとうございました。毎回、皆様の進化のお姿を拝見できることに驚きと喜びでいっぱいです。一部の癒しの空間と同じ場所が、二部は、ものすごく張り詰めた空間となり、また三部では、お客さんと一体の空間となり、空間を作り出す皆さんの力の凄さを感じました。三部でみんなで声を出しましたが、やはり、同じ声を出していても皆さんの声には、色、景色がありましたね。さすが、厳しいお稽古を積み重ねられた、研ぎ澄まされた声でした。あの作品が、なかえさんのオリジナルであることに、驚き、なかえさんの底知れぬ深さを感じます。これからの作品、凄く楽しみです!  

 

小さなスペースをあれだけの広がりを持った空間に変えてしまうのがすごいなあと思いました。今回はお人形さんがあれだけのものを表現してしまって、人の動きが小さくてもとてもひろく感じられました。

 

お話が展開すると、自分の頭の中には昔読んだ遠野物語や遠野の伝承園で聞いた「むかしあったずもな」とはじまるおはなしがよみがえりました。やませがふけば稲が実らず最悪死に直結してしまうような厳しい風土の中で必死に生きていた人々が語り継いできたストーリーは、ざしきわらしにしろかっぱにしろおしらさまにしろおとぎの世界の話とは割り切れないものがあります。かみかくしも頻繁にあったようですから子どもを魔の手から守るために真剣だったのだろうなあ、と思いました。

音楽会は素敵な音の響きで、きもちがとろけるようでした。

 

 作品、本当に素晴らしかったです!
それに、わたしはえみさんの存在自身にとても感動しました!!
瞳の透明度に震えました。

 

音楽劇、「たぐる」という言霊の深さを感じました。ギャラリーの雰囲気も良く、蓮の花やメダカが泳いでいたことも含めて素晴らしい環境でしたね!

もっと多くの方に観ていただくには、区民会館など使っても良いのでは?と思いました。それほど良かったのです。

 

楽しみ、癒され、恐れた、というか、色んな感情が湧き、哲学的になって鑑賞させていただきました。素敵な時間でした。

 

初夏の夕暮れ、非日常的な時空に身を置かせていただき、白昼夢を見たかのような気分でした…音楽も演技もレベル高くて。聴き応え、見応え十分でした。ご案内いただき、ありがとうございました。

ガラス張りの小屋、音、人形、人物、演奏・・・私はいったいどこにいるのかと思ったり、外の世界に行ったり、またお芝居の世界に引き戻されたり、不思議な感覚でした。しかし、心から衝撃を受け、癒されました。

 

なかええみさんの、魂の激しさと知性、典雅さ、そして危なさを実感しました。気持ちが晴れ、すっきりしました。ありがとう。楽しかった~!!

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